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メルカリをやって分かったガイドにのってないルールは?

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今回は、今後上場もされる注目のフリマアプリ「メルカリ」を実際にやって分かった独自ルールやありがちなことについて書きます!

意外と知らずにやってしまうルール違反が!?

気持ち良く取引するために頭の片隅に入れておきましょう!

これからメルカリを初めてみようと思ってる方は参考にしてみてください!

 

メルカリの公式ガイドを見てみよう

最近メルカリのCMよく見ますよね。

なんと言ってもスマホ1つで、誰でも手軽に売買ができるのが売り!

私も実際にやって見て本当にCMの通り、「簡単」・「すぐ売れる」を体感しました。

使用しているユーザーが多く、アプリも整備されているので、使いやすいです。

さて、私がメルカリを始めて、最初に確認したのは公式ガイド

アプリの「ガイド」でいつでもすぐ確認できます。

ここでは出品が禁止されているもの、禁止されている行為、配送方法、実際のユーザーからの質問にユーザーが答える知恵袋的なものまで…。

メルカリを使用する上での基本ルールが書かれています。

これからメルカリを始めよう!という方は登録したらガイドに目を通すと予期せぬトラブルなくメルカリを始められるでしょう!

これは、メルカリが定めている公式の「基本ルール」です。

さてメルカリで出品して見ましょ。

とした時に、メルカリユーザーが作ってしまった「独自ルール」に当たることが ほぼ なんです!

ではメルカリの「独自ルール」とは??

 

ガイドにはない「独自ルール」とは

この「独自ルール」はメルカリユーザーが勝手に作ってしまったルール?しきたり?と言えばいいでしょうか…。

メルカリではこうして!とはいっていないものなんです。なのでガイドには載っていないのです。

もちろん公式ガイドに沿ってメルカリを使うことが望ましいのですが、なかなかそうはいかない!というのがメルカリをやってみての感想です。

では、いわゆる「独自ルール」を解説していきます!(個人の見解です。笑)

 

独自ルール

①専用【せんよう】

出品されている商品の購入が決まり、他のユーザーが買ってしまわないように「自分専用」にしてもらうように、購入者が出品者にお願いすること。

実際には専用をお願いしても、システム上、他のユーザーは買えちゃいます。しかしメルカリの独自ルールとして、専用になっていたらその商品は他のユーザーは買わないようにするのが基本になってます。

出品者は専用をお願いされたら、商品を編集して題名に「専用」「〇〇様専用」とすることで他ユーザーから購入される事を防ぎます。

 

②取置【とりおき】

その名の通り、出品者に商品を取り置いてもらう事。買う約束。

こちらも専用と同じでシステム上、他のユーザーは買える状態です。が、こちらも商品画面が「取置」となっている場合は購入を避けることが多いです。

私は取置を頼まれたことはないですが、購入を迷っていたり、資金の工面なんかで取置するのかな?と思います。

 

③値下げ【ねさげ】

出品した金額がマッチングすれば即売れますが、値下げをお願いされることが大体です。

値段交渉は、出品されている商品ごとに設けられているコメント欄より出品者にコメントを送ることによりできます。

値段交渉は応じてもらえたり、ダメだったり出品者によって様々です。

 

④即購入不可 【そくこうにゅうふか】

出品者が、購入者に購入する前に「購入していいですか?」などコメントをもらい、すぐに商品を購入しないようにお願いすること。

メルカリの公式ルールは「即購入」ですので、即購入してもルール上何も問題ないのですが、無視して購入すると、出品者が購入者に対してする「評価」で影響がある場合が多いようです。

これは出品者が、他のフリマアプリ・サイトでも同じ商品を出品しており「かぶって売れるとマズイ」という理由があるようです。こういった場合、出品者が「プロフィール必読」などを自分のユーザー名に入れたり、商品情報に入れたりして即購入しないように呼びかけていることが多いです。

 

最後に

以上が私がメルカリをやって学んできたルールです。

どんな所にも「しきたり」ってありますよねー。

あくまで「独自ルール」なので必ずしも従う必要はないですが、どこに行っても何をしても「郷に入っては郷に従え」な所はあるかもしれませんね。

気持ち良く取引をしたいので、こんなルールがあることを理解しておくのは大事かなと思います。

 

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